スピリチュアルが先か。科学が先か。

なんだか。よく考えればシンプルなこと。気づかずにいました。

デザインの勉強をしている時に、たまたまコーチングというのを受けることになって、心理学用語でコンフォートゾーンという言葉を知り、話しを聞いているうちに「これは引き寄せと一緒だ」と思ったのです。

人は意識しているものを追うようになる。これは引き寄せじゃなくて心理学だったんだ。と思ったのです。

その時はそれが正解だと感じ、とても悲しくなりました。

かわいい〜ってお花を摘んでたら「おとなりさんのだよ!」と言われて、お花は誰かのものなんだ。

「そこ誰々さんの土地だよ出なさい」この土も草も空間も誰かのものなんだ」

「ここホテルの海だよ出なさい」海も誰かのものなんだ。

全部に名前がついて、全部がもう誰かのものなんだと、決まりはあると有り難いこともあるけど、ここまで誰かのもので、名前はついてなきゃいけないんだと悲しくなったことを思い出しました。

もともとは何もないところに、目で見えないものをわかりたい人たちが調べて目に見えるような形として言葉や資料にしてきたんだと。

もともとは何もないところに。そうかそうかと。

(中国の帝王フッキさんには感謝ばかりですが)

あ、スピリチュアルに対してのエビデンスを求める人は怖いが大きい人なのかもしれないと思ったのでした。

スピリチュアルが先だったんだと腑に落ちた日。

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